過払返還請求の事例(独身時代の借金)

相談者Cさん31歳男性のケース

Cさんは、独身時代の借金が150万円ほどあり、結婚後に妻に相談しようと思っていたのですが、なかなか言い出せませんでした。月4万円の小遣いは毎月返済が追い付かず、借金を返すために借金をする自転車操業に陥りました。このままでは、借金は増えるばかり。思い切って妻と相談し、借金解決に向けて事務所(司法書士・弁護士)に頼ることにしました。

借金額275万円(金融会社4社)
毎月の返済額4万円
月収30万円
職業会社員
家族構成3人家族(妻・子供1人)

過払い金返還請求の方針

弁護士に相談した結果、各金融機関から過去借り入れや返済した取引履歴を取り寄せ利息制限法で引き直し計算した結果、全ての金融機関でマイナス(既に払い過ぎていた)となり、過払い金返還請求の手続きを行いました。

金融会社残額取引期間利息制限法引き直し計算後
消費者金融A110万円11年-80万円
消費者金融B40万円10年-100万円
新版会社A70万円10年-20万円
消費者金融C55万円8年-20万円
合計275万円-220万円

Bさんは、借金が無くなるどころか、220万円の過払い金が戻ってきました。妻と子供のために、過払い金は貯蓄に回そうと思います。

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