借金が無い生活を取り戻すために!!

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債務整理は専門家に!!
全国の借金問題に強い弁護士・司法書士が全面サポートします。

 こんなことで悩んでないですか? 

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● 返済が遅れて、催促状や催促書・請求書が送られてきて悩んでいる

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● 過去に高い利息でキャッシングしたことがある

借金問題を解決へ!徹底説明

債務整理の手続とは

任意整理

 裁判所を通さずに、話し合いで返済方法を決める手続きです。

自己破産

 裁判所に申し立てを行い、借金をゼロにする手続きを言います。

個人再生

 自宅を売却せずに、裁判所に申し立てを行い、借金を大幅に減額し、残額を原則3年間の分割で支払っていく手続きです

過払い金請求

 貸金業者に払いすぎた利息のことです。多く払った分を貸金業者から取り戻すことをいいます。

特定調停

 裁判所内で調停委員の立会いで債権者・債務者の三者で、今後の支払方法を決める手続きです。
という5つの手続があります。ここでは、各手続きについて説明しましょう。

任意整理とは

返済計画にて返済する画像

裁判所を通さずに話し合いで今後の返済方法を決める手続きです。
弁護士・司法書士が依頼者の代理人となって、貸金業者と交渉し、借金額を減らしたり収入の範囲内で無理なく返済していけるように債権者と交渉を行います。現在の返済額より負担を軽くする手続きとなります。
任意整理を利用できるかどうかは、残った債務額を36回(3年間)の分割で返済できるかが一つの目安となります。

自己破産とは

自己破産の画像

自己破産とは、借金返済が不可能であることを裁判所に申し立てを行い、認めてもらったら、借金をゼロにする手続きを言います。
ただし、生活必需品などを除く所有財産を処分して返済に充てます
。注意点として、申立人に免責不許可事由(浪費やギャンブルによる借金、裁判所への虚偽の申告など)がある場合は裁判所が認められない可能性もあります。

個人再生とは

個人再生の画像

個人再生とは、借金返済が不可能であることを裁判所に申し立てを行い、認めてもらったら、借金を大幅に減額し、残額を原則3年間の分割で支払っていく法律上の手続きです
ただし、「住宅ローンを除いた借金の総額が5,000万円以下」「安定した収入があり、反復継続して将来的に収入の見込みがある」などの条件があります。

過払い金請求とは

過払い金請求する画像

過払い金とは、貸金業者に払いすぎた利息のことです。貸金業者の多くは利息制限法(15~20%)で定められた利率の上限を超え、出資法(年29.2%を上限金利)で定められた利率の上限の範囲で融資を行っていました。

本来の金利よりも多く払った分を貸金業者から取り戻すことをいいます。
この利息制限法と出資法の間をグレーゾーン金利と言います。このグレーゾーン金利にあたる利息を支払ってきた場合、引き直し計算をすることによって、借金が完済状態となり、更に払い過ぎていたお金を「過払い金」といい貸金業者に返還請求することができます。

ただし、過払い金請求はすべて返済(完済)後10年以内のされています。10年以上であれば時効がありますので、注意が必要です。

特定調停とは

判所に出向く必要がありますが、債権者の協力を得やすいというメリットもあります。
多額の借金を抱えて自己の財産・収入での返済が不可能となってしまうおそれのある場合に裁判所へ申し立て、裁判所内で調停委員の立会いの下で債権者・債務者の三者で、今後の支払方法等について契約当初の約定を変更して和解する法律上の手続きです。

借金問題を弁護士・司法書士へ依頼するメリットを徹底説明

債務整理を依頼すれば直ちに取り立てや返済がストップします

借金をしている債権者カードの画像

弁護士や司法書士に債務整理を依頼することで債権者に受任通知を送ります。
受任通知には、あなたの代理人となった旨や直接あなたに連絡することを禁止する旨が書かれており、電話やファックス、自宅訪問など、借金返済の要求などは行えなくなり、あなたへの催告や取り立てがSTOPします。

より良い解決方法を提案してくれる

借金問題を弁護士に相談する画像

債務整理には『任意整理』・『過払い金請求』・『特定調停』・『自己破産』・『個人再生』と5つの手続きがあります。
あなたがどの債務整理の手続きがもっとも適しているのか、債務整理に強い専門家に相談することで、それに適した方法をアドバイスしてくれます。

各手続きに関する資料の請求など面倒な事務手続きを代行してもらえる

弁護士・司法書士の資格者画像

弁護士や司法書士は債務整理に関する専門家です。
債権者へあなたが借入や返済した取引履歴の開示請求を行います。
また、開示請求後に、利息制限法で引き直し計算を行い、弁済方法に関する交渉や過払い金請求などにおける、交渉など、面倒な手続きを全てお任せできます。

債権者との交渉はプロにお任せ

交渉して和解が成立し握手する画像

債務整理に強い弁護士・司法書士は交渉のプロです。
また、同様に債権者についても交渉のプロなので、個人で交渉しても良い解決にならないケースがほとんどです。弁護士や司法書士にお任せしたが良い解決になるのは間違いありません。

家族に内緒でも手続きが進められます

借金をして、債務整理の手続きをしたことを家族に内緒の方が多くいらっしゃいます。
弁護士・司法書士に依頼することで、賃金業者からの郵送物は、代理人である弁護士や司法書士事務所に送達されるため、家族に内緒で進めることができるのも、弁護士や司法書士に相談するメリットです。
ただし、分割返済などの資金確保にご家族の協力や理解が必要な場合は、ご家族に内緒のままでの依頼はお受けできない場合もあります。

弁護士と司法書士の違いについて

債務整理や過払い金請求において弁護士はすべての手続きで代理人となることができます。

しかし、司法書士の場合は、任意整理や過払い金請求においては代理人となることができる金額に制限があり(1社につき140万円以下。
ただし、認定司法書士のみ)、自己破産や個人再生においては申立書を作成することはできるものの、審尋(裁判官との面談)が行われる場合は代理人として同席することはできません。

案件項目弁護士司法書士
過払い金請求140万円以下○(認定司法書士)
140万円超×
任意整理140万円以下○(認定司法書士)
140万円超×
自己破産△(書類作成は可)
個人再生△(書類作成は可)

以上を踏まえ、相談内容によって弁護士に依頼するか、司法書士に依頼するかを選択されると良いと思います。

司法書士・弁護士の選ぶポイント

相談実績や事件解決実績が豊富

一番大事なことは、債務整理の相談実績を何件もこなしている司法書士や弁護士事務所を選ぶことです。
専門分野は、得意不得意の分野があります。司法書士であれば登記専門の事務所であったり、弁護士であれば企業顧問や離婚問題など専門に扱っている事件があります。

借金問題を専門としている司法書士・弁護士事務所は交渉のプロです。
いかに債権者側から有利な提案を引き出すかです。的確な交渉術や手続きなどで実績を上げている事務所選びがポイントとなります。

相談無料の司法書士・弁護士事務所を活用

司法書士や弁護士事務所は、初回無料相談を行っている事務所はほとんどですので、迷わずに相談してみましょう。
その中で、親身になってくれるか?話しやすいか?任せて大丈夫なのか?など実際に面談して決めたらよいと思います。
依頼してから後悔するより依頼前に不明点や実績など確認すると良いでしょう。

遠方の方には、出張相談も無料で対応している司法書士・弁護士事務所

司法書士・弁護士事務所まで遠方の方や体調不調でご来所が困難な場合に、ご自宅や入院先まで出張してくれる司法書士・弁護士事務所を選びましょう。
必ず、お電話で出張相談を希望する旨や出張費が必要なのかも併せてお話しください。

報酬が明確な司法書士・弁護士事務所

債務整理を行ううえで大事なのは報酬額です。報酬なについては、各事務所異なる報酬額となっていますので、必ず確認をしましょう。

報酬には、任意整理であれば基本報酬があります。過払い金請求は、基本報酬と成功報酬があります。報酬の説明が十分に説明されているかが、問題になりますので、メモ等などを準備して書き写しましょう。

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